てんかん患者と運転
祇園で起きた事故(事件かもしれない)のせいで、またてんかんに対して関心が集まっています。
良い意味で関心が向き、正しい認識が広まるなら結構なのですが、元々あるてんかん患者への誤解や差別意識が更に煽られている感もありま [...]

アラブ、イスラーム、アラビア語、エジプト、現代思想、言語・精神分析 書評と翻訳と雑記
祇園で起きた事故(事件かもしれない)のせいで、またてんかんに対して関心が集まっています。
良い意味で関心が向き、正しい認識が広まるなら結構なのですが、元々あるてんかん患者への誤解や差別意識が更に煽られている感もありま [...]
さえずり言語起源論――新版 小鳥の歌からヒトの言葉へ (岩波科学ライブラリー)岡ノ谷 一夫 岩波書店 2010-11-26
「音楽と信仰」で少し触れた岡ノ谷一夫氏の『さえずり言語起源論』。一部で話題になっ [...]
「へうげもの」という漫画作品があります。
戦国時代を舞台とし、茶道や茶器、美術や建築など、「数奇」をテーマにした作品で、山田芳裕氏の独特のダイナミックな描写、緻密な時代考証で知られています。
「へうげもの」の面白い [...]
アラブ革命はなぜ起きたか―デモグラフィーとデモクラシーエマニュエル・トッド 石崎晴己 藤原書店 2011-09-16
エマニュエル・トッドのアラブ革命についてのインタビューをまとめたもの。
刺激的でサク [...]
原発のウソ (扶桑社新書)小出裕章 扶桑社 2011-06-01
ネットで非常に話題になった本であちこちで紹介されていますし、内容的にはこれまたあちこちで書かれていることとほぼ同じです。また、5月頃に出た [...]
理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)高橋 昌一郎 講談社 2008-06-17
久しぶりに大学一年生みたいな本を買って、身近なお方に鼻で笑われながら読んでみたのですが、思っていた [...]
中東民衆革命の真実 ──エジプト現地レポート (集英社新書)田原 牧 集英社 2011-07-15
革命直前の絶妙に悪いタイミングで帰国してしまって、ちょっと悔しい思いをしたエジプト革命ですが、この本も読 [...]
イスラームの預言者物語 (イスラーム信仰叢書3)ムハンマド・ブン・ハサン・アルジール 水谷 周 国書刊行会 2010-06-18
預言者物語とあるので、預言者伝かと思っていたのですが、出生から数々の戦いを [...]
イスラーム現代思想の継承と発展―エジプトの自由主義 (イスラーム信仰叢書)水谷 周国書刊行会 2011-04-15
アフマド・アミーンとフサイン・アミーンという、エジプトの思想家親子の軌跡をたどった一冊。 [...]
イスラームの豊かさを考える奥田 敦 中田 考 丸善プラネット 2011-07
イスラーム研究者による小論集。
読書をやめたので簡単に触れますが、面白かったのは中田考先生の二篇、間瀬優太氏による「アラビヤ [...]