
喧嘩両成敗の成立から「歴史の終わり」の終わりまで
最近になって、大変今さらながら清水克行さんの『喧嘩両成敗の誕生』を読んだ。 2006年の出版と、時間の経っているこの本について今改めてなに...
アラビア語、現代思想、信仰、雑記
思考メモ

最近になって、大変今さらながら清水克行さんの『喧嘩両成敗の誕生』を読んだ。 2006年の出版と、時間の経っているこの本について今改めてなに...

このポストはまったくの私信です。他に連絡手段がないのでここに書いてみます。 ご連絡頂いたNさん、ご返信できていなくて申し訳ございません。こ...

写真は多くの場合、最初は体験と深く結びついたものとしてわたしたちの生活の中に入ってくる。少なくとも、写真を撮ることが当たり前になってからの世...

過去を肯定する、という言い方は、もちろんそう言う人々は前向きな意図なのだろうが、あまりにも雑で傲慢に映る。自己が己の過去と向き合っているかの...

磯崎憲一郎が「この世界こそ自分の死後の世界である」といった内容の話をしているが、それは例えば、自分の死後も続くこの世界(まだ見ぬ未来)といっ...

潮田文『写真を見るということ』に、「(赤穂浪士の)大石親子が切腹した場所」のエピソードがある。四十七士の墓所として知られる泉岳寺近辺にあり...

鶴巻育子の「THE BUS」という展示がとても良かったので簡単にメモしておく。 延々とハワイでバスから見える風景を撮ったシリーズで、合...

今の関係を壊したくないし、少しでも傷つける(可能性のある)ことをしたくないから、変なことはしない、というのはまあ普通にあるし、少しもおかし...

「目に見えない障害」を負った人がそれをわかるように提示する「ヘルプマーク」なるものがあるそうです。東京都の創案らしく、マタニティマークと同...

旧日本軍の捕虜となり残虐な扱いを受けた元イギリス兵の方々より聞き取りされている方のお話です。 日本の捕虜になった元英国兵士たちの対日...