すごい体験と信仰
以下の文章は、例によって真面目なムスリムの方には不快な内容を含む可能性がありますので、真面目なムスリム、「ふざけたこと書くな!」という方は読まないで下さい。不真面目な信徒が書いています。
アブー・ハキーム前野先生 [...]

アラブ、イスラーム、アラビア語、現代思想関係書籍の書評、映画レビューと言語・精神分析を巡るメモ
以下の文章は、例によって真面目なムスリムの方には不快な内容を含む可能性がありますので、真面目なムスリム、「ふざけたこと書くな!」という方は読まないで下さい。不真面目な信徒が書いています。
アブー・ハキーム前野先生 [...]
スガ秀実氏が、「革命というのは欲望ではない、欲動なんだよ」と発言したそうです。
中川文人氏が昔の仇敵である松尾氏に憧憬を隠さないのは「欲望」であり、「革命というのは欲動であり、もっと退屈なものなんだ」という流れだった [...]
「それはあなたの声ではないですか」
「そんなはずはありません。わたしは声が出ないですから」
いかにして「狂人」の言葉は、真理を射当てているのか。
確かに、彼または彼女に、自由に語れる言葉などない。人間たちが「彼の言葉 [...]
ダークナイト 特別版 [DVD]クリスチャン・ベール, マイケル・ケイン, ヒース・レジャー, ゲーリー・オールドマン, クリストファー・ノーランワーナー・ホーム・ビデオ 2008-12-10
もちろんこ [...]
死後というのは、ある意味、疑うことのできないものだ。
というのも、わたしたちが象徴の星座に位置づけられたもの、つまり名である以上、この次元においては、増えることも減ることもなく、生まれることも死ぬこともないからだ。
[...]
元Macintoshユーザーで、今も古いiBookは一つ持っているのだけれど、Macintoshは既定で右クリックがないため、長押しという動作がよくある。
別にMacintoshではなくても、長押しという操作が必要な [...]
古く複雑な屈折語は、次第に簡素化し屈折的特長を失い、孤立語や膠着語に近い形へと変化していく傾向がある。現代英語が典型だが、ラテン語とフランス語・イタリア語等についても同様のことが言えるだろう。
正則アラビア語はラテン [...]
本当に、耳を閉ざすことができない、ということが決定的なのだ。
意味は、常にわたしたちが理解する前に現れる。
理解が意味を示すのではなく、与件のように意味がやってくる。そして耳は、聞こえすぎないことにより音を分節する [...]
利子の禁止、あるいは「腐る貨幣」の導入とは、決して「不労所得はよろしくない」などというお説教ではない。
その目的はもちろん、「お金を回す」ためだが(渋滞解消)、より核心に迫るなら「不滅のものは増殖してはならない」とい [...]
<思考するわたし>が「見るわたし」だとしても、<存在するわたし>は「見られるわたし」ではない。
というのも、わたしたちが「見られるわたし」と呼んでいるものは、正確に言って「見られているのを見ているわたし」でしかないか [...]