仲間を殺すな

内と外で同じことを書いているが、確か宮台真司が「なぜ人を殺してはいけないのか」という中学生的ながら普遍的な問いに対し、「人を殺してはいけない...

問わない人々の知

なんであれ知を内部に、つまり直観や感覚、あるいは大衆的な受容の様相に結び付けることは運動を生成せず、ゆえにそのような「知」は、知の様相を持ち...

幼稚さについて

幼稚さ、についてはよく考える。ある種の幼稚さには苛立たせられるのだけれど、一方でわたしこそとてつもなく幼稚な人間で、そもそも楽しいことは大体...

内と外

 左派と右派をいかに定義づけるか、という議論は延々と繰り返され、まさにそれ自体が一つの経済を成しているのだが、狭義の政治的文脈を離れてより抽...