『アラブ革命はなぜ起きたか』エマニュエル・トッド
アラブ革命はなぜ起きたか―デモグラフィーとデモクラシーエマニュエル・トッド 石崎晴己 藤原書店 2011-09-16
エマニュエル・トッドのアラブ革命についてのインタビューをまとめたもの。
刺激的でサク [...]

アラブ、イスラーム、アラビア語、エジプト、現代思想、言語・精神分析 書評と翻訳と雑記
アラブ革命はなぜ起きたか―デモグラフィーとデモクラシーエマニュエル・トッド 石崎晴己 藤原書店 2011-09-16
エマニュエル・トッドのアラブ革命についてのインタビューをまとめたもの。
刺激的でサク [...]
地図が読めないアラブ人、道を聞けない日本人 (小学館101新書)アルモーメン・アブドーラ 小学館 2010-10-01
あちこちで噂を聞いていたのですが、何となく手にとってみました。アラブと日本の比較文化 [...]
中東 危機の震源を読む (新潮選書)新潮社 2009-07
池内恵さんの「フォーサイト」での連載をまとめた一冊。
池内恵さんは、贔屓バイアスのかかりがちなアラブ・イスラーム系研究者の中で、一歩引いた視点 [...]
アメリカの不正義―レバノンから見たアラブの苦悩天木 直人展望社 2003-12
元レバノン大使天木直人氏による、米政策批判。
のようなタイトルに見えるのですが、アマゾンのレビューでも指摘されている通り、「 [...]
ヨルダン川西岸―アラブ人とユダヤ人 (双書・20世紀紀行)David Grossman 千本 健一郎 晶文社 1992-02
イスラエルの作家デイヴィッド・グロスマンによる、ヨルダン川西岸ルポルタージュ。 [...]
来て見てシリア清水 紘子凱風社 1998-02
新聞社を休職し三年半シリアに留学した清水紘子によるシリア滞在記。
論文でもジャーナリスティックな内容でもないし、『来て見てシリア』というタイトルからして「 [...]
パレスチナ新版 (岩波新書)広河隆一岩波書店 2002-05
名著の誉れ高いパレスチナ問題の新書。
決してクールな「パレスチナ現代史」ではありません。著者の広河隆一氏はフォトジャーナリストであって学者では [...]
アラビア語でバレンタインデーはعيد الحب(ァイードルヘッブ)ですが、これについて手話で語っている動画がありました。
イスラーム的には、バレンタインデーはビドア(イスラームに後から付け加わった不純物)であってダ [...]
イスラーム世界のことばと文化 (世界のことばと文化シリーズ)佐藤 次高成文堂 2008-05
エジPOPレビューの中町さんが執筆に加わっていること、「アラビア書道とその周辺」さんの記事が面白くかったこと、 [...]
かなりの動物好きではあるものの、アラビア語と出会うまでは、ロバという生き物について特に意識したことはなかった気がします。
アラブ・アラビア語に袖が触れ合っても、ロバと無関係ではいられません(ちょっと言いすぎ)。
人 [...]