『エジプト言語ナショナリズムと国語認識』サーレ・アーデル・アミン
エジプト言語ナショナリズムと国語認識―日本の「国語形成」を念頭においてサーレ・アーデル アミン Saleh Adel Amin 三元社 2003-01
手に取った瞬間に素晴らしく個人的関心に答えた一冊だと [...]

アラブ、イスラーム、アラビア語、エジプト、現代思想、言語・精神分析 書評と翻訳と雑記
エジプト言語ナショナリズムと国語認識―日本の「国語形成」を念頭においてサーレ・アーデル アミン Saleh Adel Amin 三元社 2003-01
手に取った瞬間に素晴らしく個人的関心に答えた一冊だと [...]
日本人ムスリム/ムスリマというのは依然少数派だし、それ以前に世俗性の強いこの国では何らかの信仰を持っているというだけで目立つのかもしれないが、実際に生きていると「どうしてイスラーム教徒になったんですか」という直球な質問 [...]