痴漢裁判官と外山恒一氏
外山さんとお会いした時、ちょっと面白いお話を伺えました。
当人にOKを頂いていないので書いて良いものか迷うのですが、普通に報道されていたり調べればすぐわかることなので、書いてしまいます(既に言及している記事がありまし [...]

アラブ、イスラーム、アラビア語、現代思想関係書籍の書評、映画レビューと言語・精神分析を巡るメモ
外山さんとお会いした時、ちょっと面白いお話を伺えました。
当人にOKを頂いていないので書いて良いものか迷うのですが、普通に報道されていたり調べればすぐわかることなので、書いてしまいます(既に言及している記事がありまし [...]
外山恒一さんに久し振りにお会いしてきました。
集まっていた面々は、都知事選の頃に比べると大分ツブがそろってきた印象。雑多に集まった中から、かなり絞り込んできたようです。
彼の周囲にいる人間については、当然ながらすべ [...]
世界Aの始末書:怨みの抽象化?
群馬県前橋市で、高校時代のいじめに対する恨みを晴らすために、刃物を持って母校に押し入ろうとした人のお話です。
小渕容疑者が勢多農林高校在学中にいじめを受けていたのだとしたら、いじめた [...]
最近ネット界隈で、レイプゲームを巡り「表現の自由」といった言葉が使われるのを目にする。
レイプゲームそのもの、というよりゲームについては、わたしはよく知らないし正直あまり興味もない。「政治的に正しい」言説により法的規 [...]
喪失と獲得―進化心理学から見た心と体Nicholas Humphrey 垂水 雄二 紀伊國屋書店 2004-10
『喪失と獲得―進化心理学から見た心と体』。この本を手に取ったのは、山形浩生さんが絶賛していた [...]
Common Male Names Written in Arabic
英語圏の主な名前のアラビア語表記。
アラビア語の中に外来語があると、本当に混乱します。
一目で「外来語」とわかるスペルの場合はまだ良いのですが [...]
くらやみの速さはどれくらい (海外SFノヴェルズ)Elizabeth Moon 小尾 芙佐 早川書房 2004-10
マーク・ハッドンの『夜中に犬に起こった奇妙な事件』に続いて「自閉症もの」小説。ただし [...]
日本人はなぜ英語ができないか (岩波新書)鈴木 孝夫岩波書店 1999-07
鈴木孝夫氏の『日本人はなぜ英語ができないか』。タイトルが良くないです。
前から評価が高いことは知っていて、実際とても面白い本だ [...]