القضاء و القدر
アラビア語における「運命」について、面白い話を伺ったのでメモしておきます。
القضاء(アル・カダーゥ)とالقدر(アル・カダル)というのは、セットにしてよく使われる言葉で、辞書で引くとどちらも「運命」という意味 [...]

アラブ、イスラーム、アラビア語、エジプト、現代思想、言語・精神分析 書評と翻訳と雑記
アラビア語における「運命」について、面白い話を伺ったのでメモしておきます。
القضاء(アル・カダーゥ)とالقدر(アル・カダル)というのは、セットにしてよく使われる言葉で、辞書で引くとどちらも「運命」という意味 [...]
ヨルダン川西岸―アラブ人とユダヤ人 (双書・20世紀紀行)David Grossman 千本 健一郎 晶文社 1992-02
イスラエルの作家デイヴィッド・グロスマンによる、ヨルダン川西岸ルポルタージュ。 [...]
ホロコースト産業―同胞の苦しみを「売り物」にするユダヤ人エリートたちNorman G. Finkelstein 立木 勝 三交社 2004-12
両親共に強制収容所の生き残りであるユダヤ人による、「ホロコ [...]
聖クルアーン〈アンマ篇〉―日・亜・英対訳安倍 治夫 谷沢書房 1982-11
FOR BEGINNERSシリーズ『イスラム教』のエントリで触れた安倍治夫氏による『聖クルアーン〈アンマ篇〉―日・亜・英対訳』 [...]
来て見てシリア清水 紘子凱風社 1998-02
新聞社を休職し三年半シリアに留学した清水紘子によるシリア滞在記。
論文でもジャーナリスティックな内容でもないし、『来て見てシリア』というタイトルからして「 [...]
聖書アラビア起源説カマール・サリービー Kamal Suleiman Salibi كمال سليمان الصليبي 広河隆一 矢島三枝子 訳草思社 1988-12
旧約聖書の物語の舞台がパレスチナで [...]
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)武田 邦彦幻冬舎 2008-05
なぜか続けて「エコを疑う」系の本について書いてしまい、ちょっと飽きてきたので、手短に一番面白かったポイント、レジ [...]
『ほんとうの環境問題』でも触れられている武田邦彦氏による『食糧がなくなる!本当に危ない環境問題 地球温暖化よりもっと深刻な現実』。
武田邦彦氏については、上のエントリでも触れた通り2000年の『リサイクル幻想』が好著 [...]
ほんとうの環境問題池田 清彦新潮社 2008-03
このところの「エコ」は本当に胡散臭く、個人的には「エコ」とついているだけで警戒モードが入ってしまうのですが、それは環境問題が道徳問題に摩り替えられてしまっ [...]
パレスチナ新版 (岩波新書)広河隆一岩波書店 2002-05
名著の誉れ高いパレスチナ問題の新書。
決してクールな「パレスチナ現代史」ではありません。著者の広河隆一氏はフォトジャーナリストであって学者では [...]