十二歳で1952年革命を経験したエジプト出身の女性研究者ライラ・アハメドの自伝『境界を越える―カイロからアメリカへのある女性の旅』。これについての記述の中で、特に印象的だったのがイギリス人たちが「男のイスラム」しか知ら [...]

アラブ、イスラーム、アラビア語、現代思想関係書籍の書評、映画レビューと言語・精神分析を巡るメモ
十二歳で1952年革命を経験したエジプト出身の女性研究者ライラ・アハメドの自伝『境界を越える―カイロからアメリカへのある女性の旅』。これについての記述の中で、特に印象的だったのがイギリス人たちが「男のイスラム」しか知ら [...]