カテゴリー的思考への固執、識字能力と思想変化の速度
ウォルター・J. オングの『声の文化と文字の文化』について「『声の文化と文字の文化』ウォルター・J. オング」「読み書き能力と状況依存的思考 A・R・ルリアの調査から」というエントリを立てましたが、書こうと思っていて忘 [...]

アラブ、イスラーム、アラビア語、現代思想関係書籍の書評、映画レビューと言語・精神分析を巡るメモ
ウォルター・J. オングの『声の文化と文字の文化』について「『声の文化と文字の文化』ウォルター・J. オング」「読み書き能力と状況依存的思考 A・R・ルリアの調査から」というエントリを立てましたが、書こうと思っていて忘 [...]
前回に続き、ウォルター・J. オングの『声の文化と文字の文化』についてです。
一次的な声の文化における思考様式が「状況依存的situationalであって、抽象的ではない」ではない、とはどういうことでしょうか。
こ [...]
声の文化と文字の文化ウォルター・J. オング藤原書店 1991-10-31
こんなすごい本を読んでいなかった自分に驚き、今日まで悦びを残して下さった神に感謝します。
識字能力が人間の思考様式に与える変化と [...]