ナスレッディン・ホジャ、あるいはジョハーの物語に、こんなものがあった。
ある愚か者が、初めて大都会に行き、あまりの人の多さに驚いた。
こんなに人がいては、どれが自分だかわからなくなってしまうと思い、寝る前に瓢箪を足 [...]

アラブ、イスラーム、アラビア語、エジプト、現代思想、言語・精神分析 書評と翻訳と雑記
ナスレッディン・ホジャ、あるいはジョハーの物語に、こんなものがあった。
ある愚か者が、初めて大都会に行き、あまりの人の多さに驚いた。
こんなに人がいては、どれが自分だかわからなくなってしまうと思い、寝る前に瓢箪を足 [...]