好むと好まないとに拘らずサジダする
وَلِلّهِ يَسْجُدُ مَن فِي السَّمَاوَاتِ وَالأَرْضِ طَوْعًا وَكَرْهًا وَظِلالُهُم بِالْغُدُوِّ وَالآصَالِ
天と地上 [...]

アラブ、イスラーム、アラビア語、エジプト、現代思想、言語・精神分析 書評と翻訳と雑記
وَلِلّهِ يَسْجُدُ مَن فِي السَّمَاوَاتِ وَالأَرْضِ طَوْعًا وَكَرْهًا وَظِلالُهُم بِالْغُدُوِّ وَالآصَالِ
天と地上 [...]
以下の文章は、例によって真面目なムスリムの方には不快な内容を含む可能性がありますので、真面目なムスリム、「ふざけたこと書くな!」という方は読まないで下さい。不真面目な信徒が書いています。
アブー・ハキーム前野先生 [...]
وَلاَ تَسُبُّواْ الَّذِينَ يَدْعُونَ مِن دُونِ اللّهِ فَيَسُبُّواْ اللّهَ عَدْوًا بِغَيْرِ عِلْمٍ كَذَلِكَ زَ [...]
イスラームは人間と動物をキッパリわけますし、حيوان(動物)と人間に言えばそれは「クソヤロウ」みたいな罵倒語です(日本語だってウマシカですけれど)。割と西洋の影響の強い地域でも、愛玩動物を飼うような習慣については是々 [...]
中田考先生の某所での発言を見て、以下のテクストを拝読したら、非常に面白かったです。
規範と存在ーイブン・タイミーヤ神学の言語的基礎ー
前にも見た気がしないでもないのですが、アルツなので右から左に抜けていたようです。フ [...]
フサイニー師「イスラーム神学50の教理」―タウヒード学入門マフムード・アブ=ル=フダー アル=フサイニー 奥田 敦 慶應義塾大学出版会 2000-09
砂を食むような辛い読書を想定して手に取ったら(ごめん [...]
أَلَمْ تَرَ أَنَّ اللَّهَ يُسَبِّحُ لَهُ مَن فِي السَّمَاوَاتِ وَالْأَرْضِ وَالطَّيْرُ صَافَّاتٍ ۖ كُلٌّ قَدْ [...]
聖なる家族―ムハンマド一族 (イスラームを知る)森本 一夫 山川出版社 2010-02
ムハンマド様صの末裔とされる人々の歴史と社会的位置づけを概説した一冊。
入門書的な本なのに、目新しい内容も多く、非 [...]
イスラーム教 「異端」と「正統」の思想史 (講談社選書メチエ)菊地 達也 講談社 2009-08-11
タイトルからアクの強い一冊を予想していたら、意外と淡々とイスラーム法学・神学の展開を追う構成でした。 [...]
「小っさなムスリムを見つける」ことについて、書きながら何だか話が膨らんでしまったのですが、一番言いたかったのは、「外にある何かを選ぶ」のではなく、他人についても自分についても「元々本人の中にある何かを発見する」ことが大 [...]