『来て見てシリア』清水紘子 シリアと湾岸危機、アラブ留学の参考にも
来て見てシリア清水 紘子凱風社 1998-02
新聞社を休職し三年半シリアに留学した清水紘子によるシリア滞在記。
論文でもジャーナリスティックな内容でもないし、『来て見てシリア』というタイトルからして「 [...]

アラブ、イスラーム、アラビア語、エジプト、現代思想、言語・精神分析 書評と翻訳と雑記
来て見てシリア清水 紘子凱風社 1998-02
新聞社を休職し三年半シリアに留学した清水紘子によるシリア滞在記。
論文でもジャーナリスティックな内容でもないし、『来て見てシリア』というタイトルからして「 [...]
聖書アラビア起源説カマール・サリービー Kamal Suleiman Salibi كمال سليمان الصليبي 広河隆一 矢島三枝子 訳草思社 1988-12
旧約聖書の物語の舞台がパレスチナで [...]
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)武田 邦彦幻冬舎 2008-05
なぜか続けて「エコを疑う」系の本について書いてしまい、ちょっと飽きてきたので、手短に一番面白かったポイント、レジ [...]
『ほんとうの環境問題』でも触れられている武田邦彦氏による『食糧がなくなる!本当に危ない環境問題 地球温暖化よりもっと深刻な現実』。
武田邦彦氏については、上のエントリでも触れた通り2000年の『リサイクル幻想』が好著 [...]
ほんとうの環境問題池田 清彦新潮社 2008-03
このところの「エコ」は本当に胡散臭く、個人的には「エコ」とついているだけで警戒モードが入ってしまうのですが、それは環境問題が道徳問題に摩り替えられてしまっ [...]
パレスチナ新版 (岩波新書)広河隆一岩波書店 2002-05
名著の誉れ高いパレスチナ問題の新書。
決してクールな「パレスチナ現代史」ではありません。著者の広河隆一氏はフォトジャーナリストであって学者では [...]
脳のなかの幽霊V.S.ラマチャンドラン 山下篤子訳角川書店 1999-08
遅ればせながら読んでみました、ラマチャンドランの『脳の中の幽霊』。
インド出身の神経科学者による「脳のイロイロ話」系の本で、オ [...]
アフリカ21世紀―内戦・越境・隔離の果てに (NHKスペシャルセレクション)NHK「アフリカ」プロジェクト日本放送出版協会 2002-05
2002年のNHKスペシャル『アフリカ21世紀』を書籍化したもの [...]
国境を越える―滞日ムスリム移民の社会学樋口 直人青弓社 2007-10-21
「滞日ムスリム移民」といっても、本書の主題はあくまで「外国人労働者」。ただその大多数がムスリムであることから、「滞日ムスリム」 [...]
暴力はどこからきたか―人間性の起源を探る (NHKブックス)山極 寿一日本放送出版協会 2007-12
『父という余分なもの―サルに探る文明の起源』を以前紹介した山極寿一さんの著書『暴力はどこからきたか』 [...]