『偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する』武田邦彦
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)武田 邦彦幻冬舎 2008-05
なぜか続けて「エコを疑う」系の本について書いてしまい、ちょっと飽きてきたので、手短に一番面白かったポイント、レジ [...]

アラブ、イスラーム、アラビア語、現代思想関係書籍の書評、映画レビューと言語・精神分析を巡るメモ
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)武田 邦彦幻冬舎 2008-05
なぜか続けて「エコを疑う」系の本について書いてしまい、ちょっと飽きてきたので、手短に一番面白かったポイント、レジ [...]
『ほんとうの環境問題』でも触れられている武田邦彦氏による『食糧がなくなる!本当に危ない環境問題 地球温暖化よりもっと深刻な現実』。
武田邦彦氏については、上のエントリでも触れた通り2000年の『リサイクル幻想』が好著 [...]
ほんとうの環境問題池田 清彦新潮社 2008-03
このところの「エコ」は本当に胡散臭く、個人的には「エコ」とついているだけで警戒モードが入ってしまうのですが、それは環境問題が道徳問題に摩り替えられてしまっ [...]
パレスチナ新版 (岩波新書)広河隆一岩波書店 2002-05
名著の誉れ高いパレスチナ問題の新書。
決してクールな「パレスチナ現代史」ではありません。著者の広河隆一氏はフォトジャーナリストであって学者では [...]
脳のなかの幽霊V.S.ラマチャンドラン 山下篤子訳角川書店 1999-08
遅ればせながら読んでみました、ラマチャンドランの『脳の中の幽霊』。
インド出身の神経科学者による「脳のイロイロ話」系の本で、オ [...]
アフリカ21世紀―内戦・越境・隔離の果てに (NHKスペシャルセレクション)NHK「アフリカ」プロジェクト日本放送出版協会 2002-05
2002年のNHKスペシャル『アフリカ21世紀』を書籍化したもの [...]
国境を越える―滞日ムスリム移民の社会学樋口 直人青弓社 2007-10-21
「滞日ムスリム移民」といっても、本書の主題はあくまで「外国人労働者」。ただその大多数がムスリムであることから、「滞日ムスリム」 [...]
暴力はどこからきたか―人間性の起源を探る (NHKブックス)山極 寿一日本放送出版協会 2007-12
『父という余分なもの―サルに探る文明の起源』を以前紹介した山極寿一さんの著書『暴力はどこからきたか』 [...]
イスラム教 (FOR BEGINNERSシリーズ イラスト版オリジナル 36)小関 俊一 武田 三省 現代書館 1986-01
独特のちょっと怖いイラストが印象的な現代書館のFOR BEGINNERSシリ [...]
外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か (岩波新書)白井 恭弘岩波書店 2008-09-19
教科書ではない語学本で、久しぶりに素晴らしく面白い一冊に出会えました。白井恭弘さんの『外国語学習の科学―第二 [...]