『イスラームへの回帰―中国のムスリマたち』松本ますみ
イスラームへの回帰―中国のムスリマたち (イスラームを知る)松本 ますみ NIHU(人間文化研究機構)プログラムイスラーム地域研究 山川出版社 2010-06
現代中国におけるイスラーム復興の動きを、「女 [...]

アラブ、イスラーム、アラビア語、エジプト、現代思想、言語・精神分析 書評と翻訳と雑記
イスラームへの回帰―中国のムスリマたち (イスラームを知る)松本 ますみ NIHU(人間文化研究機構)プログラムイスラーム地域研究 山川出版社 2010-06
現代中国におけるイスラーム復興の動きを、「女 [...]
フサイニー師「イスラーム神学50の教理」―タウヒード学入門マフムード・アブ=ル=フダー アル=フサイニー 奥田 敦 慶應義塾大学出版会 2000-09
砂を食むような辛い読書を想定して手に取ったら(ごめん [...]
聖なる家族―ムハンマド一族 (イスラームを知る)森本 一夫 山川出版社 2010-02
ムハンマド様صの末裔とされる人々の歴史と社会的位置づけを概説した一冊。
入門書的な本なのに、目新しい内容も多く、非 [...]
イスラーム教 「異端」と「正統」の思想史 (講談社選書メチエ)菊地 達也 講談社 2009-08-11
タイトルからアクの強い一冊を予想していたら、意外と淡々とイスラーム法学・神学の展開を追う構成でした。 [...]
アラビア語翻訳講座〈第1巻〉アラビア語から日本語へ水谷 周 国書刊行会 2010-06
アラビア語翻訳講座〈第2巻〉日本語からアラビア語へ水谷 周 国書刊行会 2010-06
アラビア語 [...]
アラビア語の歴史水谷 周 国書刊行会 2010-06
タイトル通り、アラビア語の歴史概説書。
これは面白いです。オタク心くすぐる一冊です。別にゴリゴリにアラビア語を学習していなくても、ちょっとかじった程 [...]
エジプト言語ナショナリズムと国語認識―日本の「国語形成」を念頭においてサーレ・アーデル アミン Saleh Adel Amin 三元社 2003-01
手に取った瞬間に素晴らしく個人的関心に答えた一冊だと [...]
洞窟ゲーム青林工藝舎 2010-05-30
久しぶりにマンガを買いました。まどの一哉さんの『洞窟ゲーム』です。
場所も取るし最近はほとんどマンガを買わなくなったのですが、キッカケは竹熊さんのまどの一哉は [...]
ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記 (アスキー新書 71)アスキー・メディアワークス 2008-07-10
最近アフガニスタンで「タリバンにより拘束」と誤報されていた常岡浩介氏の書。
すごい [...]
戦場のハローワーク (講談社文庫)講談社 2009-12-15
『戦場の現在(いま)―戦闘地域の最前線をゆく』に続いて、戦場ジャーナリスト加藤健二郎の著書。
と言っても、内容的にはかなりかぶっています。 [...]