誰かとわたしを間違える
ある人を別の人と勘違いしてしまう、ということがある。
記憶の中で、Aさんのことだと思っていたら、Bさんのことだった、というようなことだ。
あるいは、もっと素朴に、顔と名前を取り違えて覚えていた、ということもあり得る。
誰かと誰かを間違える、という事態は、いろんな状況で想定できる。
不思議なのは、誰かとわたしを間違える、ということが考えられないことだ。
それとも、もう間違えているのに、気付いていないだけなのだろうか。
Posted on 7 月 15th, 2009 under ノコリモノ • RSS 2.0 feed & bull; Responses are currently closed, but you can trackback from your own site